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新着情報 -news-


2018 年

5日間白馬にて雪崩の研修会に参加してきました

2018年02月12日

白馬にて8日から4泊5日の日程でJAN(日本雪崩ネットワーク)主催のアドバンス・セイフティキャンプに参加してきました。冬山での行動で気を付けなければならない「雪崩」について、座学とフィールドを合わせて学ぶ充実した研修会となりました。学んだことを現場で活かせるように継続して知識・経験を増やしていきたいと思います。
 
   積雪ピット観測 雪崩捜索訓練 埋没者救出訓練 スプリットボードでバックカントリー エクステンディッドコラムテスト(ECT) 最後に参加者で集合写真!


東京の移住セミナーでお話させていただきました!

2018年02月07日

"富山の起業家が語る!「地域資源を活かしたローカルビジネスのリアル」”ということで、地方移住を検討している人を対象としたセミナーでお話させていただく機会をいただきました。当日の富山は大雪。早朝から家の前の除雪で汗を流し、なんとかかんとか東京にたどり着くとそこは雪とは全く無縁の青空が広がる世界。昔は東京に住んでいたはずなのに、都会と地方(北陸)のギャップを改めて感じた一日でした。学生時代を富山で過ごしたのがきっかけで、山に興味を持ち、移住して起業するまでのエピソードなどをお話させていただきました。何か参考になることがあったならばいいのですが、、今冬の北陸の平野部は数十年ぶりの豪雪となっており、地方のライフスタイルの魅力を伝えるはずが、逆に都会の青空が羨ましくなってしまいました(笑)。
 
  


北アルプス3か所で新たに氷河を確認!

2018年01月28日

2012年、日本には存在しないとされていた氷河が立山周辺の3か所(御前沢氷河、小窓氷河、三ノ窓氷河)で初めて確認されました。「氷河」、その名の通り厚い氷が河のように現在進行形で動いていることが確認の必須条件です。日本のような中緯度では4000mを超えるような山でなければ氷河は存在しないと言われていた常識が覆る瞬間でした。その後も立山カルデラ砂防博物館を中心に北アルプスの数か所で氷河の調査が行われきました。そして、今月16日に、剱岳の池ノ谷(いけのたん)雪渓と立山連峰の内蔵助(くらのすけ)雪渓、鹿島槍ケ岳のカクネ里雪渓の3か所が新たに氷河と確認され、国内の氷河は6か所になりました。カクネ里雪渓の氷河調査には僕もおととし同行していたので今回の発表はとても感慨深いものがありました。また内蔵助の氷河は立山の縦走コース上に存在し一般登山者でも容易に訪れることができます。トレッキングの道中で写真のように氷河の上に降り立つこともできますよ!
 
   新たに確認されたカクネ里氷河。調査同行時の一コマ 新たに確認された内蔵助氷河。一般登山者でも氷河の上に降り立てます!


WEBサイトリニューアルのお知らせ

2018年01月24日

いつも弊社のウェブサイトをご訪問いただき、誠にありがとうございます。 この度、ウェブサイトをリニューアルいたしました。まだまだリニューアル途中の箇所もありますが、随時更新予定です。引き続きよろしくお願いいたします。