• TOP
  • >
  • 新着情報

新着情報 -news-


2018 年

今シーズンの雪の大谷ツアーは終了いたしました

2018年06月17日

本日をもって今シーズンの「雪の大谷が語る水と氷の物語」ツアーは終了となりました。
計11回、大勢の方にご参加いただくことができました。改めてご参加くださった方々ありがとうございました!
室堂平は6月中旬になっても大部分が雪で覆われ、雪の大谷の雪の壁はまだ10m以上の高さとなっております。しかし、足元をよーく眺めると雪解けが早かったところから高山植物が咲き始め、夏へ向け季節の移り変わりを日々感じることができる時期です。もう1か月もすると立山も本格的な夏山シーズンとなります。
   みくりが池もだいぶ顔を出してきました 雲海を眺めながらのランチタイム ハクサンイチゲ 6月中旬でも雪の壁は12m! 雪の大谷ウォーク!外国人観光客も多いです みくりが池の神秘的な色 お弁当は富山の旬な食材たっぷり


残雪の立山縦走路

2018年05月22日

2日間剱沢方面へ行ってきました。その帰り道、天気も良かったので剣御前小屋から雄山まで残雪の立山を縦走してきました。縦走路の雪はほとんど無くなり、青空の広がる気持ちのいい稜線歩きができました。別山から間近に眺める剱岳、今年新たに氷河に認定された内蔵助氷河、雄山神社の参拝、見どころ満載のおすすめルートです。
   雄山神社 雄山から残雪の室堂平 大汝山から雄山の縦走路 内蔵助氷河:今年新たに氷河に認定! 剱岳を眺めるライチョウ


GW後半の立山は雪模様に。。

2018年05月10日

GW後半、この時期としては強い寒気が上空に流れ込んだため全国的に荒れ模様の天気となりました。立山では3日の夜から5日の明け方にかけ猛吹雪となり、4日はアルペンルートの立山高原バス区間(美女平~室堂間)が通行止めとなりました。それに伴い『雪の大谷が語る水と氷の物語』も中止となってしまいました。楽しみにしてくださっていた方、またGWのご予定が急な変更となってしまいご迷惑をおかけしてしまった方々大変申し訳ございませんでした。5日以降ようやく天気も回復しましたが、昨日今日と立山では新たにまた30㎝ほどの降雪となっています。
  


GW前半、雪の大谷ツアーの様子です!

2018年05月01日

GW期間前半、4月29日、30日と最高の天気の中、『雪の大谷が語る水と氷の物語』実施いたしました。貸し切り状態の弥陀ヶ原雪原でのランチタイムを満喫し、室堂平では雪の大谷ウォークと、みくりが池散策。ライチョウに出会えた方もたくさんいたようです。オスのライチョウが縄張り争いをしている決定的瞬間も目撃!ご参加いただいたみなさまありがとうございました!
   弥陀ヶ原雪原でランチタイム 雪のパノラマロードで室堂ターミナルへ戻ります みくりが池の湖面が顔を出し始めました 縄張り争い中のオスのライチョウ 博物館では昨年ブラタモリでも活躍の飯田さんのお話!


アルペンルート全線開通しました!

2018年04月17日

4月15日に立山・黒部アルペンルートが全線開通しました! が、、初日は美女平(980m)~室堂ターミナル(2450m)間の立山高原バスが荒天のため運休となってしまいました。昨日今日は青空が広がり、たくさんの観光客が雪の絶景を楽しみに訪れています。世界的にも有名な雪の大谷、平日は外国人観光客の方が圧倒的に多く感じます。
   今年の雪の壁の高さは17m!日差しがあれば意外と暖かいです。 室堂ターミナル周辺の雪原をたくさんの人が歩いています


今年の雪の大谷は何m?

2018年04月06日

昨日から2日間、弥陀ヶ原(1930m)の除雪作業に行ってきました。5日はきれいな雲海の広がる最高の天気となりましたが、今日は低気圧の影響で突風が吹く荒れ模様となりました。この後8日にかけては大雪予報となっています。そして弥陀ヶ原から雪の大谷方面へ足を運んできました!ここ最近の晴天で除雪作業も順調に進んでいるようです。今年の発表は何mとなるのでしょうか?
   弥陀ヶ原雪原と雲海 山の上はまだまだ冬景色です 建物も雪ですっぽり覆われています


立山最新情報!

2018年03月24日

今週は積雪調査のため、室堂ターミナル(2450m)に滞在しています。アルペンルート開通前に入山できる貴重な機会となりました。関東方面に雪をもたらした低気圧は立山でも30㎝ほどの降雪をもたらし、天候が回復すると神々しい立山が顔を出してくれました!
今年の立山の積雪量は例年並か少し多いくらいに感じます。地形や風の影響で積雪量は場所により大きく異なるので、雪の大谷がどうなるかの判断は難しいですが。。4月15日のアルペンルート全線開通が待ち遠しいですね。
   雪の壁がこれからできていきます。今年は何m? 別隊で入山していた積雪調査班の観測風景 みくりが池も一面雪で覆われています 大日岳方面 夕暮れ時の雲海と雪の風紋


海越しの立山連峰

2018年03月17日

海(富山湾)と山(立山連峰)、それぞれ一級品の景観が隣り合わせて存在しているのが富山の一番の特徴だと思います。今日はあまりにも山がきれいだったので、常願寺川の堤防沿いに車で帰宅途中、ついつい海まで出てしまいました(笑)。3000m級の山を眺めながらすぐそこに海がある、この不思議な感覚をツアーを通して感じてもらえたらなぁと改めて思う瞬間でした。
  


2018シーズンのお申し込みを開始いたしました!

2018年03月01日

本日より2018シーズンのお申し込みを開始いたしました。立山黒部アルペンルートの営業期間中(4月中旬~11月下旬)、プライベートツアー貸切ツアーのご予約を承っております。また、春限定でテーマ型募集ツアー『雪の大谷が語る水と氷の物語』『雪の大谷を見てきた後に参加してほしいツアー』を実施します!みなさまのご参加お待ちしております。
 
  


立山ケーブルカーの除雪作業が始まっています

2018年02月23日

4月中旬のアルペンルート開通に向け、2月初旬から早くも除雪作業が始まっています。写真は立山駅(480m)と美女平駅(980m)を結ぶケーブルカーの除雪作業の様子です!美女平駅近くでは最大傾斜が29度にもなります。ケーブルカーの線路に沿って4mほどのシートを連結させながら入れていき、滑り台のようにして雪を谷へ流していきます。
 
  


5日間白馬にて雪崩の研修会に参加してきました

2018年02月12日

白馬にて8日から4泊5日の日程でJAN(日本雪崩ネットワーク)主催のアドバンス・セイフティキャンプに参加してきました。冬山での行動で気を付けなければならない「雪崩」について、座学とフィールドを合わせて学ぶ充実した研修会となりました。学んだことを現場で活かせるように継続して知識・経験を増やしていきたいと思います。
 
   積雪ピット観測 雪崩捜索訓練 埋没者救出訓練 スプリットボードでバックカントリー エクステンディッドコラムテスト(ECT) 最後に参加者で集合写真!


東京の移住セミナーでお話させていただきました!

2018年02月07日

"富山の起業家が語る!「地域資源を活かしたローカルビジネスのリアル」”ということで、地方移住を検討している人を対象としたセミナーでお話させていただく機会をいただきました。当日の富山は大雪。早朝から家の前の除雪で汗を流し、なんとかかんとか東京にたどり着くとそこは雪とは全く無縁の青空が広がる世界。昔は東京に住んでいたはずなのに、都会と地方(北陸)のギャップを改めて感じた一日でした。学生時代を富山で過ごしたのがきっかけで、山に興味を持ち、移住して起業するまでのエピソードなどをお話させていただきました。何か参考になることがあったならばいいのですが、、今冬の北陸の平野部は数十年ぶりの豪雪となっており、地方のライフスタイルの魅力を伝えるはずが、逆に都会の青空が羨ましくなってしまいました(笑)。
 
  


北アルプス3か所で新たに氷河を確認!

2018年01月28日

2012年、日本には存在しないとされていた氷河が立山周辺の3か所(御前沢氷河、小窓氷河、三ノ窓氷河)で初めて確認されました。「氷河」、その名の通り厚い氷が河のように現在進行形で動いていることが確認の必須条件です。日本のような中緯度では4000mを超えるような山でなければ氷河は存在しないと言われていた常識が覆る瞬間でした。その後も立山カルデラ砂防博物館を中心に北アルプスの数か所で氷河の調査が行われきました。そして、今月16日に、剱岳の池ノ谷(いけのたん)雪渓と立山連峰の内蔵助(くらのすけ)雪渓、鹿島槍ケ岳のカクネ里雪渓の3か所が新たに氷河と確認され、国内の氷河は6か所になりました。カクネ里雪渓の氷河調査には僕もおととし同行していたので今回の発表はとても感慨深いものがありました。また内蔵助の氷河は立山の縦走コース上に存在し一般登山者でも容易に訪れることができます。トレッキングの道中で写真のように氷河の上に降り立つこともできますよ!
 
   新たに確認されたカクネ里氷河。調査同行時の一コマ 新たに確認された内蔵助氷河。一般登山者でも氷河の上に降り立てます!


WEBサイトリニューアルのお知らせ

2018年01月24日

いつも弊社のウェブサイトをご訪問いただき、誠にありがとうございます。 この度、ウェブサイトをリニューアルいたしました。まだまだリニューアル途中の箇所もありますが、随時更新予定です。引き続きよろしくお願いいたします。