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Travearth(トラバース)は立山をメインフィールドにツアー企画・トレッキングガイドをしています

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.076-456-3770

〒931-8314 富山県富山市粟島町3-7-32




Travearth(トラバース)は立山をメインフィールドにツアー企画・トレッキングガイドをしています


3000m級の峰々が連なる立山は
世界有数の豪雪がもたらす雪と氷の世界に始まり、高山植物が咲き誇る夏の山、
そして山一面が色づく紅葉の季節へと四季の移り変わりとともに様々な表情を見せ、
圧倒的なスケールでそこに存在しています。
またライチョウを始めとした高山帯特有のかわいらしい生物が
わたしたちを出迎えてくれます。

そんなフィールドを舞台に
『その日一番の立山を体感してもらいたい』というコンセプトのもと
安全と自然に配慮しながらひとりひとりに合わせたプライベートプランで
立山で過ごす時間 [立山TIME] を演出します。



 News - 新着情報 -
今年も春限定でテーマ型ツアーを実施します!
雪の大谷が語る水と氷の物語(4月29, 30日 5月1, 3, 4, 5, 8, 15, 22, 29日)

春の立山観光のハイライトともいえる雪の大谷を富山駅発着の直行バスで訪れます。ひと冬かけて降り積もった雪の壁は迫力ある景観と共に水の王国と呼ばれる富山の大地を潤す源でもあります。標高0mの街中から3000mの立山連峰まで壮大な水のストーリーをたどり雪の大谷を目指します。⇒詳細

2016年5月27日 24日から4日間、山小屋のお手伝いで剱沢へ行ってきました。立山周辺も日に日に雪が少なっており、雷鳥沢キャンプ場近くの浄土沢には川が流れ、例年より1カ月ほど早く橋が架かりました。風雨の翌日、ガスが晴れ剱岳に青空が広がると、岩肌に残雪の絵(雪形)が現れました。「オコジョ」が両手を前に出しているようなかわいらしい形に見えませんか?
2016年5月5日 GW後半の立山は、気温が低く、風の強い日が続きましたが、日中はなんとか3000m級の山並みが顔を覗かせてくれました。連日ライチョウにも目の前で出会うことができました!4月下旬から5月上旬にかけて寒い日が続き、何度か降雪もあったので、雪の大谷の壁の高さは開通当初から1m少なくなっただけの『12m』となっています。
2016年5月1日 GW前半の立山は不安定な天候が続きました。『雪の大谷が語る水と氷の物語』ツアー初日の29日は山麓の大雨による立山有料道路閉鎖によりツアー3年目にして初めて催行中止となりました。。30日は午後から天候が急変し北アルプスでは登山者の遭難事故が相次いで起きてしまいました。高山の美しい景観がある反面の環境の厳しさを改めて感じた一日でした。
2016年4月20日 今日は全線開通後一番のお天気になりました。昨日うっすらと雪が積もったこともあり、青空と雪のコントラストが最高にきれいでした。みくりが池は一面雪で覆われ幻想的な景色です。真っ白なライチョウもつがい(雄雌)で顔を出してくれましたよ。
2016年4月16日 本日、立山黒部アルペンルートが全線開通しました!初日からたくさんの登山者、スキーヤー、観光客で大賑わいでした。日中は気温がぐんぐんあがり5月中頃のような温かさとなりました。毎年話題の雪の大谷の壁の高さは『13m』となり暖冬、少降水量の影響が山の上にも顕著に現れましたが、、それでもビルの高さ4階分もあります!スケールの大きな景観と一面の雪景色をみなさん楽しんでました。

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Tour planツアープラン

 プライベートツアー テーマ型募集ツアー  貸切ツアー・その他
 
おひとりさまから家族や友人同士などの少人数グループまで、他の参加者に気兼ねなく自分たちのペースで楽しむことができるプライベートツアーです。その時期の状況やお客さまの経験などを考慮した上で、
立山ならではの環境を活かしたオリジナルプランでご案内します。
富山駅発着の貸切バス(小型or中型)を利用し、立山ならではのテーマのもと旅のストーリーを進めていきます。山を歩いたことがない方、初めて立山へ訪れる方にも気軽に立山の魅力を満喫してもらえるように心掛けて企画しています。 人数が集まれば貸切バスを利用してお好きな場所からお好きなツアーをスタートさせることも可能です。詳細等はご相談ください。










tour report












Informationツアープラン

  







―  Travearth について  ―


トラバースとは本来「横断」「横切る」という意味があり、
登山用語としてよく使われ、『山の斜面を水平に進むこと』を表します。
どこまでも続く山の斜面を人が小さくなりながら一歩一歩進んでいく光景は、人生そのもののようにも見えてきます。

『旅(Travel)』とそのフィールドとなる『地球(earth)』
この2つの単語から【Travearth】という造語を作り、地球を旅していく様を表現しました。
また、「水平に進む」という言葉の意味に、山に登ることだけが目的ではなく山で過ごす時間を楽しもうという思いを込めました。



大塚憲一 (オオツカ ケンイチ)

1979年 東京生まれ

富山大学理学部地球科学科で雪氷学を専攻し立山の雪の研究をする。これがきっかけで立山に頻繁に通うことになり山の魅力に惹きつけられる。卒業後、立山の山小屋で勤務し、その後ツアーコンダクターとして活動する。2006年結婚を機に仕事を辞め夫婦で世界一周の旅に出る。各国で様々な現地発着ツアーに参加し日本では一般的ではない旅のスタイルに興味を持つ。2010年登山ガイドの資格を取得し、株式会社Travearthを設立。

(公社)日本山岳ガイド協会 認定登山ガイド 立山ガイド協会所属
総合旅行業務取扱管理者
旅程管理主任者
 


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