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Travearth(トラバース)は立山をメインフィールドにツアー企画・トレッキングガイドをしています

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.076-456-3770

〒931-8314 富山県富山市粟島町3-7-32




Travearth(トラバース)は立山をメインフィールドにツアー企画・トレッキングガイドをしています


3000m級の峰々が連なる立山は
世界有数の豪雪がもたらす雪と氷の世界に始まり、高山植物が咲き誇る夏の山、
そして山一面が色づく紅葉の季節へと四季の移り変わりとともに様々な表情を見せ、
圧倒的なスケールでそこに存在しています。
またライチョウを始めとした高山帯特有のかわいらしい生物が
わたしたちを出迎えてくれます。

そんなフィールドを舞台に
『その日一番の立山を体感してもらいたい』というコンセプトのもと
安全と自然に配慮しながらひとりひとりに合わせたプライベートプランで
立山で過ごす時間 [立山TIME] を演出します。



 News - 新着情報 -
2016年7月4日 富山県内に工場のある製薬会社様の新人登山研修で立山山麓の大辻山(1361m)をガイドさせていただきました。こちらの会社では新人研修の最終日に登山研修を行うことが伝統となっているそうです。梅雨空の中、天気もなんとかもってくれ(最後は降られましたが、、)全員無事登頂することができました。県外出身の人がほとんどで初めての本格的な登山体験となったようです。
2016年6月27日 6月26日から黒部ダムの観光放水が始まりました。今日は久しぶりの晴天となり、黒部湖には青空と共に赤牛岳がきれいに映り込んでいます。先週から下の廊下の登山道整備に来ており、毎日のように黒部ダムの下部を歩いています。
2016年6月8日 6日から3日間、ライチョウ調査に同行してきました。立山では5年に一度、約1週間ほどかけて行われているライチョウの生息数を把握するための大掛かりな調査になります。直接的にライチョウの数を数えるわけではなく、歩き回りながら活動の痕跡を探すことで「なわばり」の場所、数を特定し、生息数を見積もっていきます。「なわばり」を形成している今の時期にしかできない調査になります。
2016年6月2日 6月1日に刊行された季刊誌『自然人』に執筆させていただきました。今号はキャンプ特集ということで北陸らしい個性が光るキャンプ場を取り上げています。その中で3000m級の立山に抱かれた、雷鳥沢キャンプ場について普段感じている魅力などを書かせていただきました。そしてページの中に載せていただいた僕の撮影した写真がなんと表紙にもなっています!
「自然人」最新号は、石川・富山・福井の主な書店のほか、以下の書店の一部店舗でも販売しているそうです。丸善&ジュンク堂書店・三省堂書店・紀伊國屋書店
2016年5月27日 24日から4日間、山小屋のお手伝いで剱沢へ行ってきました。立山周辺も日に日に雪が少なっており、雷鳥沢キャンプ場近くの浄土沢には川が流れ、例年より1カ月ほど早く橋が架かりました。風雨の翌日、ガスが晴れ剱岳に青空が広がると、岩肌に残雪の絵(雪形)が現れました。「オコジョ」が両手を前に出しているようなかわいらしい形に見えませんか?

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Tour planツアープラン

 プライベートツアー テーマ型募集ツアー  貸切ツアー・その他
 
おひとりさまから家族や友人同士などの少人数グループまで、他の参加者に気兼ねなく自分たちのペースで楽しむことができるプライベートツアーです。その時期の状況やお客さまの経験などを考慮した上で、
立山ならではの環境を活かしたオリジナルプランでご案内します。
富山駅発着の貸切バス(小型or中型)を利用し、立山ならではのテーマのもと旅のストーリーを進めていきます。山を歩いたことがない方、初めて立山へ訪れる方にも気軽に立山の魅力を満喫してもらえるように心掛けて企画しています。 人数が集まれば貸切バスを利用してお好きな場所からお好きなツアーをスタートさせることも可能です。詳細等はご相談ください。










tour report












Informationツアープラン

  







―  Travearth について  ―


トラバースとは本来「横断」「横切る」という意味があり、
登山用語としてよく使われ、『山の斜面を水平に進むこと』を表します。
どこまでも続く山の斜面を人が小さくなりながら一歩一歩進んでいく光景は、人生そのもののようにも見えてきます。

『旅(Travel)』とそのフィールドとなる『地球(earth)』
この2つの単語から【Travearth】という造語を作り、地球を旅していく様を表現しました。
また、「水平に進む」という言葉の意味に、山に登ることだけが目的ではなく山で過ごす時間を楽しもうという思いを込めました。



大塚憲一 (オオツカ ケンイチ)

1979年 東京生まれ

富山大学理学部地球科学科で雪氷学を専攻し立山の雪の研究をする。これがきっかけで立山に頻繁に通うことになり山の魅力に惹きつけられる。卒業後、立山の山小屋で勤務し、その後ツアーコンダクターとして活動する。2006年結婚を機に仕事を辞め夫婦で世界一周の旅に出る。各国で様々な現地発着ツアーに参加し日本では一般的ではない旅のスタイルに興味を持つ。2010年登山ガイドの資格を取得し、株式会社Travearthを設立。

(公社)日本山岳ガイド協会 認定登山ガイド 立山ガイド協会所属
総合旅行業務取扱管理者
旅程管理主任者
 


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